空きビンはリサイクルの先輩

空きビンはリサイクルの先輩

お父さん達の夜の晩酌のお供であったビンビールや一升ビンは以前から空きビンの代表的なものでした。子供会の行事で活動資金を集めるため、よく不用品回収をしていたものでした。これらの空きビンは昔からリサイクルの身近なものとして知られていました。この資源となる空きビンはリサイクルとしての再利用法として主に2つの方法があります。

まず一つ目は回収した空きビンを再び利用することです。この資源ビンは何度も繰り返して使用される生きビン(エターナルビン)というものです。このエターナルビンにはビールビン、お酒のビン、牛乳ビンなどがあります。この生きビンは使い終わった空きビンを20回から30回程度ガラス瓶として再利用されます。ラベルを剥がし、きれいに洗浄して再びビールビンなどとして使用されるのです。キズなどが付いて使われなくなったビンは、砕かれ原料となって再び生まれ変わるので、無駄がないですよね。

そしてもう一つがビンの原料となる飲料用のビンです。このビンは空きビンを細かく砕いて新しいビンの原料として生まれ変わります。このビンはカレットと呼ばれる飲料用ガラスビンの原料となります。このカレットは石灰石や、けい砂、ソーダ灰などの天然の原料と一緒に混ぜられ、色の付いた白色や茶色のびんとして各種飲料用の新しいビンとして生まれるのです。

    注目情報

  • 小型~大型まで様々な工業機械に対応した潤滑装置は摩擦低減、摩耗防止による省エネルギーと省資源を追求し、かつ要素部品の性能維持と機械機能の安定させることを目標として作られています。システムのご相談の際は是非どうぞ。

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